限界突破
もくじ
・限界突破とは
・限界突破モンスターを誕生させるには
・限界突破モンスター育成における注意
限界突破とは
モンスターのパラメータ上限が1500になっている状態のこと。
通常は999までしか成長しないので、限界突破したモンスターはさらに強力であるといえる。
ただし、パラメータの合計は5994までと決まっているので、すべてのパラメータを1500にすることはできない。
どのパラメータを伸ばして、どのパラメータを捨てるのか ブリーダーの個性が強く反映されることになる。
限界突破モンスターを誕生させるには
普通に育てていてもモンスターは限界突破しない。
モンスターを限界突破させるには2通りの方法がある。
1.工房で合体させる際に「石板のかけら」を使う
石板のかけらは、「○○バトルロイヤル」といった名前の大会で優勝賞品になっている。
合体後のメインになる種族と同じモンスターの石板のかけらを入手しておこう。
(合体後モンスターのメインがデュラハンならば、デュラハンバトルロイヤルで優勝してデュラハンの石板のかけらを入手、といった具合)
無事入手できたら、工房で親となるモンスターを決定後、石板のかけらを合体の隠し味に選ぼう。
データ→モンスターの2ページ目に炎のマークがついていれば、そのモンスターは限界突破している。
2.合体に使う2体のモンスターがある条件を満たしている;
石板のかけらを使わなくても、両親がある条件を満たしていれば限界突破モンスターが生まれる。
条件は
1.限界突破している
2.SSランク大会に優勝したことがある(=モンスターランクがSSS)
3.6大パラメータの平均が800以上(=パラメータの合計地が4800以上)
4.通信対戦を50回以上行ったことがある
5.トータル勝率が80%以上ある
6.ゾディアックを1体でも倒したことがある(=データ→モンスターの2ページ目にZマークが付いている)
上記6条件のうち、4つ以上あてはまっていれば生まれるモンスターは限界突破する。
また、両親それぞれが4つ満たしている必要はなく、合わせて4つ以上であればよい。
(たとえば親Aは2と3だけ、親Bは5と6だけ当てはまった場合でもOKただし親Aも親Bも2と3だけ、といったふうに重複している場合はアウト)
初めて限界突破させる場合は1は厳しいし、4はWi-Fi環境や知り合いにMFDS2を持っている人が必須なので
実質2.3.5.6を狙うことになる。
限界突破モンスター育成における注意
普通のモンスターと違って、限界突破モンスターは育成する上で気をつけなければいけない点がいくつかある。
・安易に修行に出さない
・親の世代から計画する
・寿命を延ばすアイテムを用意しておく
まず修行が不味いこと。
ほとんどの修行地は目的のパラメータと同時にライフも上昇してしまうということが限界突破時のネックになる。
一度パラ合計値が5994に達してしまうと、パラメータを下げるのはほとんど不可能。
(修行でマイナスのマスを踏み続ける、という手はあるが非現実的)
そのため、モンスターを誕生させる前から最終的なパラメータを決めておき、大トレでコツコツ近づけていくと
あとから「ライフ上げすぎて命中やちからが低くなってしまった…」ということになりにくい。
次に、親の世代から計画すること。
上記で述べたように修行に頼りづらいことを考えると、やはり潜在能力の高いモンスターがほしくなってくる。
また、修行に出しづらいということは技を覚えに行きづらいということなので、親から技を引き継がせておきたい。
さらに初期パラメータの高い状態でスタートすれば、大トレでコツコツパラメータを上げる期間を減らすことができ、
余生は大会で暴れまわったり探検で儲けたりできる。
逆に、切り捨てるパラメータを両親ともに低くしておくことで、生まれるモンスターも
いらないパラメータが低くなり、その分重要なパラメータをより高くできる。
こうした点からも、ただ適当なモンスターに石板のかけらを混ぜて限界突破させるのではなく
世代をまたにかけた一大計画を練ることが理想的だろう。
最後に、延命アイテムを用意すること。
修行地を使えばループ可能な時期を活用して短期間にパラメータを大きく伸ばせるが、
大トレで地道に上げる場合はどうしても寿命が足りなくなることが多い。
そこで、黄金モモや白銀モモをピーク終了後に投与してまたピーク時に若返らせることで
じっくりとパラメータを理想の形にもっていくことが可能になる。
かかった費用を取り返す余裕をもたせるためにも、延命アイテムは確保しておこう。
- 最終更新:2008-11-10 18:53:50
